第弐話 ヒロドリ2の影を追え!

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「みなさんこんにちは! またやってきました、ヒロドリ2の謎に迫るこの番組。司会は、ほめられて調子に乗っている舞木 静ちゃんと」
音夢「いつもマイペ〜スって言われる大羽 音夢ですぅ〜。ところで、静ちゃん、サブタイトルが予告と違うような気が、するんだけどぉ〜。」
「なんでも、プロデューサーが、『エ○ァねたは飽きた』とか言って、変えちゃったらしいよ。」
音夢「じゃ、今回は何なの〜?」
「私も知らないの。ほんと、何考えてるんだろうね、ここのプロデューサーって。」
音夢「ぁ、早く本題に入れ、だってさ。じゃあ、行こうか〜。」
「ちぇっ、せっかく時間稼ぎしてたのに。じゃ、今回は雑誌の話ね。
3月28日付け以降のプレイステーション専門各誌で、ヒロドリ2が公開されました!」
音夢「ほぉほぉ、結構注目されてるのね〜。」
「ただ、内容はだいたいどこも同じくらいなのよねー。インターネット使えれば、ほとんど買う必要無いかな、って感じだし。」
音夢「まだだ〜いぶ先だしねぇ〜。」
「そんな中で、巻頭特集まで組んでくれたのが、この新雑誌 "プリティファン"。以前、"ゲーメストEX" っていう雑誌だったんだけど、リニューアルして、新創刊したの。」
音夢「前回、雑誌名間違えちゃってるから、ごめんなさ〜い。」
「あたし、悪くないもん。原稿にそう書いてあったんだから。」
音夢「はいはい。だれも静ちゃんが間違えたなんて言ってないからねぇ。」
「それにしても、巻頭大特集、だもんねー。すごいよね。あたし、最初、後ろの方ばっか見て、『どこにも載ってないじゃん』とか、思っちゃったー。」
音夢「表紙、見なかったのぉ?」
「ぁははははー。見ませんでしたー!」
音夢「やれやれ、困ったもんだぁ。で、情報はどうなのぉ?」
「んー。やっぱり、目新しい事は書いてないみたい。ただ、結構イラストが多くて、そーゆーのは嬉しいな。それに、プレゼントもあるし。」
音夢「でも……あっちの静ちゃんて、どの絵を見ても、怒ってなぁいぃ?」
「あたしも気になるんだよねー、それ。オーディションで怒ってたら、受かんないよね〜。」
音夢[雛ちゃんも〜、もうすこしお洒落なメガネすればいいのに〜。コンタクト、って手もあるしぃ〜。」
「問題生徒ばっかり、という噂は確かなようですね。」
音夢「ぁっれぇ〜、静ちゃぁ〜ん。これ、静ちゃんじゃない〜?」
「ぁ、う、うん。この間、雑誌の取材受けたんだけど。そっかぁ、この雑誌だったんだ。」
音夢「また、忘れてたんでしょ〜。」
「ぅ……、いや、ほら、あたしって忙しいからー、ね。」
音夢「じとぉー……」
「ほんとだってば。ほら、これ見れば判るでしょ? 7時前に起きて、寝るの12時過ぎだよ?」
音夢「それくらい、普通だよぉ。静ちゃん、遅刻とかしてない?」
「してないわよー。学生時代とは違うんだからねー。」
音夢「……この間のドラマの時、大あくびしてて監督さんに怒られてなかったけぇ?」
「ぁ、あれは、たまたま眠たかっただけなのよぉ。前の日、すっごく忙しかったんだから。寝るの、遅くなっちゃって。」
音夢「ふ〜ん。ま、いいかぁ。というわけで、なかなか面白い企画だったね〜、"プリティファン" は。静ちゃんのファンは必見だよ。」
「そうそう、みんな、見てねー!
さて、次回は……」
音夢「わかんないのぉ〜。」
「……ぇ?」
音夢「次に情報が入るのが、いつになるか判らないから〜、この番組も不明だって〜。まぁ、緊急特番だしぃ。」
「じゃ、しょうがないか。また、何か情報入ったりしたらやりますんで、みんな、楽しみに待っててねー!!」
音夢「またねぇ〜〜〜。」
第参話……ほんとにどうなるんでしょうね。気が向いたらやるかも(^^;)

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