第十話 いつか一緒に輝いて

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「いやー、発売日までとうとう一ヵ月を切りましたねー」
音夢「発売日、って、何の〜?」
「ヒロインドリーム2のに決まってるでしょ!」
音夢 「ぁ、そうだっけ〜。ごめ〜ん、すっかり忘れてた〜」
由紀 「よっ!音夢、相変わらずだなぁ」
「あれっ、由紀ちゃん!来てたんだぁ」
姫子「あたしも来てるわよ」
「こんにちは。お久しぶりですね」
音夢 「ぁ〜、姫ちゃんに麗ちゃんだ〜〜」
「というわけで、今回は5人でお送りします!」
姫子「なに仕切ってるのよ、静」
「だって、一応この番組の司会者、あたしだよ。 あたりまえじゃない」
姫子 「そういえばそうだったっけ」
「では、ここで、 おさらいも兼ねてもう一度、キャラクター紹介、いってみよー!」
キャラクター声優専門分野
御前 静半場 友恵全般
九櫛 円矢島 晶子映画・演劇
神依 雛松井 菜桜子モデル
社 流音篠原 恵美歌手
美宗 舞平松 晶子ダンス
「この5人が今度の候補生なんですね」
「次は、ディレクターだよ」
キャラクター声優表向きの職業 担当生徒
天派 理画青柳 ミエ歴史教師 九櫛 円
工藤 華星石井 康嗣学食のコック 神依 雛
鳴谷 響北沢 洋 文化クラブ連合特別顧問・音楽教師社 流音
樹律 未遠稀代 桜子学生寮長 美宗 舞
音夢 「最後は、その他の人達だよ〜」
キャラクター声優備考
御園 小夜生駒 治美静の親友・情報通
間宮 大吾檜山 修之人気絶頂の芸能人
元見 演信大塚 明夫
「とまぁ、すごい豪華キャストですね〜」
由紀 「へー、演信先生も出てるんだ」
姫子 「ところで静、まだ忘れてる人がいるんじゃなくって?」
「え、あと誰かいたっけ?」
姫子「あんたねえ! あたしたちを忘れてどうするのよ! あんただって出てるんでしょ!」
「あ、あはははは。ごめんごめん。 というわけで、わたくし、舞木 静、源舞 由紀、大羽 音夢、 神楽 姫子、見和 麗の5人も出ています! やったね!」
由紀 「ところで、キャラクター以外にはなにが変わってるの?」
「まず、舞台はわたしたちが卒業してから3年後。 あたらしいヒロインプロジェクトになってるのよね」
姫子 「今度の静のディレクターは探偵なんだって。 毎回変なやつにつきまとわれてるわね〜。 ”静”って名前、呪われてるんじゃないの?」
「そんなことないもん! ディレクターさんいい人だもん!」
「あら? 学生時代さんざん文句言ってたのは誰だったかな〜?」
「ううっ、麗ちゃんがそんなツッコミを入れてくるとは予想外だったわ……」
音夢「あとはね〜、移動できる個所が、 学校、龍倉町、識葉町の3個所にふえたんだよね〜」
「そうそう。かなりいろんなシチュエーションでのイベントがありそうよね」
姫子 「スペシャリストに育成を任せる、ってのは変わってないのよね?」
音夢 「うん〜。でも、今度はスペシャリストを使っているうちに、 だんだん成長していくんだって〜」
由紀 「あと、重要な変更点は……オープニング?」
「あんまり見ることはなさそうだけどね……」

「そんなわけで、もうすぐ発売のヒロインドリーム2の紹介でした!」
音夢「楽しみだね〜」
「さて、ここでちょっとお知らせがあります!」
由紀「え? なんかあったっけ?」
「ヒロドリ2の発売日と同じ、 6月25日に、メディアワークスさんから、 ”ヒロインドリーム1&2 設定資料集” が発売されます!」
姫子 「やるじゃない。これで、いつでもあたしの美しい姿を見れる、ってわけね」
「おこずかい、大変かもしれないけど、買ってくださいね。 定価\1,200だそうですよ」
「それではみなさん、長い間お付き合いいただき、ありがとうございました」
音夢「今度は〜、ゲームで会おうね〜」
全員「じゃぁ、またね〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

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