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ちなちなの出演作品:映画

作品名キャラ名
始まりの冒険者たち〜 レジェンド・オブ・クリスタニア〜ライファン
ゲゲゲの鬼太郎 おばけナイターねこ娘
ゲゲゲの鬼太郎 妖怪特急!まぼろしの汽車ねこ娘
爆走兄弟レッツ&ゴー!WGP 暴走ミニ四駆大追跡!佐上ジュン
ようこそ ロードス島へ! フィアンナ
MAZE☆爆熱時空 天変驚異の大巨人(ジャイアント) ランディ
時空探偵ゲンシクンプーちゃん
ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 ジュンサー
機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポートキキ・ロジータ
ポケットモンスター ルギア爆誕モルフォン/ダグトリオ
アキハバラ電脳組 -2011年の夏休み- 北浦和うずら
金田一少年の事件簿 殺戮のディープブルー 巫琴
ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ワニノコ
デ・ジ・キャラット 星の旅 ロドヤン

アンカーを付けていないのは、 見ていない作品です(^^;)


始まりの冒険者たち〜 レジェンド・オブ・クリスタニア〜:ライファン

 プロフィールの所でも書きましたが、 ちなちなは、映画が好きです。で、いつかは自分も劇場作品の声をやりたい、 というのが夢だったそうです。その夢がかなえられた作品であるため、 ちなちな自身にとって非常に思い入れのある作品だそうです。試写会の時、 ライファンがしゃべるところで「あたしの声が劇場に響きわたってるんだ」 という思いで嬉しくて泣いてしまった、というエピソードもあります。
 ライファンという娘は、精霊使いの女の子です。炎の精霊が好き、なのかな? とても健気な、いい娘です、うん。
 新たに、OVAシリーズとして新作が作られる事になりました(全3巻)。
ビクターエンタテインメント アニメネットワーク "m-serv"

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爆走兄弟レッツ&ゴー!WGP 暴走ミニ四駆大追跡!:佐上ジュン

 1997年夏に公開された映画です。 暴走した、怪電波を出すミニ四駆(^^;)をみんなで捕まえよう、 というお話です。なんだかよく分からない展開でした(^^;)。 いくらなんでもそりゃねーんじゃないの?、って感じ。
 ジュンちゃんは後半以降、ちょこちょこ出てきてくれました。 ただ、あんまり重要な役割はありませんでした。 烈にハンバーガーの袋を投げる所と、 最後のスタートを切るシーンが見どころでしょうか。 WGP編にしては出番が多かったような気がします(^^;) (監督、アミノテツローさんだったしなぁ)。

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ようこそ ロードス島へ!:フィアンナ

 1998年春に公開された映画。 クリスタニアの前身ともなったロードス島戦記を、 SDキャラによるギャグにした作品です。
 内容は……ないよう(^^;)。 こんな感じの寒いギャグが続きます(^^;)。 もともと原作が4コマなので、アニメ化は無謀だと思うんだけどなぁ。 テレビ版も寒いし(テレビ版には、ちなちな、出てません)。
 ちなちなの演じるフィアンナ王女は、 エト(主人公パーンの友人。ファリスの神官)にラブラブな恋する乙女(笑)。 キャラの性格・声・デザインが実によくマッチした、 本作品でもベストキャラではないかと思っています。 台詞のほとんどが叫び声だし(^^;)。 親衛隊(^^;)がついていることからも、 国民的アイドルなのは間違いないでしょう。

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MAZE☆爆熱時空 天変驚異の大巨人(ジャイアント):ランディ

 もうおなじみ、MAZEの映画版です。 ストーリーは、TVアニメ版をベースにしながらも、 完全映画オリジナル。内容は、いつも通りです(笑)。 ただし、映画だけあって(?)、サービスシーンはTV版よりかなり多くなっています。 っていうか、半分ぐらい、誰かしら、服、着ていない気が(^^;)
 ランディは今回はあまり活躍の場面はありませんでした。 出番自体は結構あったけどね (パンフレットにおもいっきり 「マスコット的な存在」 とか書かれてるし〜(;_;))。 ぁ、でもランディのヌードは初めてのような気がする(^^;)
→[TV版 MAZE] [OVA版 MAZE] [ラジオドラマ版 MAZE]

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ポケットモンスター ミュウツーの逆襲:ジュンサー

 人気TVアニメ“ポケットモンスター”の初映画化。 主人公、サトシたちが、謎のポケモン、ミュウツーと戦う事になります。
 いや、結構いいストーリーだったですよ。子ども向きとはいえ、 しっかりと作り込んである、シリアスなストーリーでした。 もちろん、ポケモンらしい、かわいらしさやほのぼのした所も健在。 見てない人は見る価値はあると思います。 ラスト付近は、納得いかないけどね(^^;)
 さて、肝心のジュンサーさんですが、序盤でちょこっと、 ラストでちょこっと出てくるだけでした(;_;)。 嵐で欠航となったフェリーに乗ろうとするサトシたちを説得する役です (^^;)。もれなく小林幸子も付いてきます(^^;)。 役どころはTV版以上にチョイ役なんですが、 「帽子をかぶってないジュンサーさん」が見れるのは貴重かもしれません。
→[TV版ポケットモンスター]

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機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート:キキ・ロジータ

キキ  OVA「第08MS小隊」を劇場映画化した作品です。 6話「熱砂戦線」のラストから、7話「再開」&8話「軍務と理想」、 それにオリジナルストーリーを組み合わせた構成になっています。 単に時間軸に合わせてるのではなく、回想シーンなどを巧く組み合わせています。 追加されたオリジナル部分は、時間的には7話と8話の間、 それに8話と9話の間に入ります。
 始めに言っておきますが、キキの出番はOVA版と同じです (新録部分は無し)。OVAと全く同じですので、 ちなちなの声を聞くだけなら、OVA版を持っているならそれで問題ないでしょう (劇場とTVモニタとの迫力の差、というのはありますが)。
 ただし、「第08MS小隊」という作品が好きならば、ぜひとも見るべきでしょう。 08小隊のエピソードとして、非常によい作りになっています。 もともと第7話、第8話というのは、 08小隊という作品の中でも作品テーマの核ともいうべき話です。 それをさらに深くつっこんだ作りになっています。
 劇場版オリジナルキャラのミラーさんは連邦軍の諜報部員。 ですが、シロー側にも、軍上層部側にも付かない、 中立的な立場を取るキャラです。 物語のキーパーソンというよりは、視聴者の代弁者的存在、でしょうか。 彼女もシローと似たような経験があるようです。 シローと違うのは、相手に裏切られたということ。 それゆえに、ジオンへの憎しみは強い、でもシローの気持ちも分かってしまう、 そういった深みを短い時間でよく表現できていたと思います。
 結局、シローも、彼女も、答えを見つけることはできないまま物語は幕を閉じ、 OVA第9話「最前線」へと続いていきます。
 「08小隊」を知らなかった人にも評判はいいようです。 隣にいた、W目当て(^^;)の女性たちも、 「OVAも全部見たくなった」と言ってましたし。
→[OVA版 第08MS小隊]

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アキハバラ電脳組 -2011年の夏休み- :北浦和うずら

 1998年にTVで放送されたアニメの映画化。総集編とかではなく、完全新作 (ドラマCDは、TV版とこの映画の間のお話しになります)。
 ストーリーは……スマン、よくわからなかった(^^;)。 「アキハバラ」の専門用語多くて (TV版はほとんど見てなかったしぃ(^^;))。 最低限、キャラ同士の相関関係を知ってないと楽しみにくいかもしれませんね。
 この映画を語るのにどうしても外せないのが、北浦和うずらちゃんでしょう! もともとTV版のゲストキャラだったのに、 そのインパクトの強烈さから映画にまで登場。 特に、映画前半で大活躍してくれました(^^)
 胸の無い女の子が大好きで、目的のためなら手段を選ばない性格は健在。 今回は、国家権力を相手に(笑)大暴れ。 お父さんの工作技術も必見です(^^;)。 あと、森新一のモノマネ(笑)。
 それと、映画のパンフレットがCD付きのムックになっているのですが、 このCDに収録されている声優さんのメッセージがなかなか聞き応えがありました (特にちなちなの(^^;))。
 最近DVDも出ましたので(残念ながら、LDは出ないの……)、 映画を見た方も、見れなかった方もまた楽しみましょう。 ちょっと高いですけど、見る価値はありますよ(^_^)
→[ドラマCD

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金田一少年の事件簿 殺戮のディープ・ブルー: 巫琴(みこと)

 大人気アニメ「金田一少年の事件簿」のアニメ映画化第二弾。 舞台は沖縄。新たに開発された島“ディープ・ブルー・アイランド” で起こる謎の殺人事件とそれに挑む金田一たち……。 話の展開としては、いかにも「金田一」と言った感じで、 ある意味安心して見ることができます。
 さて、ちなちな演じる巫琴ですが、出番、少ないです(;_;)。 今回の話の最重要人物(すでに故人)の娘なんですが、影の役回りで。 金田一たちとは、ラストシーンですれ違うだけだし。 もう少し出番を増やした方が、分かりやすくなったと思うんだけどなぁ。
 この役ですが、 実は1999年3月に行われた金田一のイベントで、 ちなちなと矢尾一樹さんが「映画にも出たい!」 と頼み込んだおかげで出ることができた、という曰く付きの役(^^;)。 ですから、まぁセリフ少ないのも仕方ないと言えば仕方ないんですが。 なお、矢尾さんはテロリスト役で出ていました(^^;)

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ポケットモンスター 結晶塔の帝王:ワニノコ

 劇場映画として公開されたアニメ「ポケットモンスター」の第3弾。 「結晶塔の帝王」と「ピチューとピカチュウ」の2本立てになっています。

「結晶塔の帝王」は、旅の途中でサトシたちが体験した冒険の物語。 バトルで疲れたポケモンたちを休めるためやってきた町、グリーンフィールド。 リゾート地として有名なその町は、結晶に覆われた世界になってしまっていた。 そして、そんな結晶世界の中心に立つ塔。
 ちょうどそのころ、結晶塔にかつての知人、シュリー博士の娘、 ミーがいる事に気づいたオーキド博士とサトシのママもグリーンフィールドに来ていた。久し振りの再開に喜ぶサトシ母子。
 だが、そのサトシの目の前で、謎のポケモンにママをさらわれる。 そのポケモンはエンテイ。幻のポケモンと結晶世界、中にいるはずのミー、 そしてなにより母親を助けるために、 サトシたちは結晶世界に乗り込む決意をするのです。

 これ以上はネタばれになるので書きませんが、非常に良い出来でした。 幼いミーの心の動き、サトシたちの行動、そしてエンテイの思い…… それらがうまく表現されており、それをまとめあげたストーリーは見事! まじで泣けます。子ども向けの映画と思って見ると痛い目を見るかも。 それでいて、子供に分かりにくいということはなく、 その手腕には関心するばかりです。映像的にもCGを多用し、 現実にはありえない「結晶世界」を再現していました。

さて、肝心のちなみさんですが、キャストには、 「ジュンサー」役でクレジットされています。 ですが、ジュンサーさんは出番はあるものの台詞はほとんど無し(;_;)。 そのかわりといっては何ですが、 TVシリーズで仲間に加わったワニノコが随所に出てきます。 けっこう重要なところで活躍してくれます。 出番の量としてはそこそこ、といった感じでしょうか。
 とにかく良い出来なので、見る価値有りな映画です。

 もう一本の「ピチューとピカチュウ」は、短めの映画。 ピカチュウを主人公に、ほとんど人間が出ない、 ポケモンだらけの映画になっています。 ノリとしては、「トムとジェリー」あたりでしょうか?(^^;) スピード感とコミカルな動き、ちょっと暖かいお話。
 こちらはワニノコ役でクレジットされていますが、 出番は最初と最後だけでした(^^;)

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