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ちなちなの出演作品:その他

名称日付役名
あっぷるはうす 声優データベース 95年度版
(音声データ・写真収録)
アボンリーへの道
イジー・ペティボーン
真夏の夜の夢 1997/04/09〜04/13ヘレナ
バナナ イン パジャマ
エイミー
夜曲(ノクターン) 1997/12/10〜12/14サヨ
健康こどもっち
ナレーション
夢見る小犬ウィッシュボーン
サマンサ
ゴーストカンパニー
綾小路飛麿
愉快なシーバー家 #134「さよなら おじいちゃん」 1999/12/29マギー(子供時代)
新・真夜中の王国2000/02/14〜17 (ナレーション)
ウナコーワクール TVCM 2000/夏スースー
罪と罰 TVCM 2000/11〜12ナレーション
ソルマック TVCM 2000/冬京子
四国電力 TVCM 2001/春ナレーション
グリーン・ディスティニー DVDメイ

あっぷるはうす 声優データベース 95年度版

 あっぷるはうすさんがコミケで頒布した声優データベースCD-ROMです。 このデータベース検索ソフトのナレーション、 およびCD-DAトラックのメッセージをちなちなが担当しています。 さらに、Windowsで使えるWAVE形式の音声データが山のように入っているという、 ファン必携の一枚です。
 最初、95年夏バージョンとして出たのですが、 次の95年冬バージョンも時間の都合で同じ物が入ってたりします (データベースそのものは更新されてますが)。

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アボンリーへの道:イジー・ペティボーン

 NHK総合、毎週月〜木曜、午後5時15分〜6時 に放送していた海外ドラマです (残念ながら、放送は終了してしまいました)。
20世紀初頭のプリンス・エドワード島 (『赤毛のアン』の舞台でもありますね) のアボンリーを舞台に、 夢見る少女セーラとキング家の人々を中心にしたのどかな人間模様を描いています。 イジーは、軍人に憧れる、ちょっとおてんばな娘です。 家では軍隊上がりの父に合わせて規律正しい生活をしているのですが、 外へ出て父の目の届かない所ではいたずら大好き少女になってしまいます (^^;) 途中からフェリックスという少年にラブラブです。

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真夏の夜の夢:ヘレナ

 千葉繁主催の劇団 "バーストマン" 第32回公演です。 1997/04/09〜04/13にかけて行われました。出演は以下の通り。
役名キャスト備考
シーシアス川津 泰彦アセンズの大公
ヒポリタ守友 都 アマゾンの女王。シーシアスの婚約者
イジアス須子田 峰雄ハーミアの父
ハーミア池澤 春菜イジアスの娘
ライサンダー石原 慎一ハーミアと両思いの若者
デメトリアス田中 一成 イジアスの決めたハーミアの婚約者
ヘレナ西村 ちなみデメトリアスに恋する娘
シゲルッチバ千葉 繁妖精の大王(声のみ)
オーベロン船戸 健行妖精の王
タイターニア白川 鮎美 妖精の女王。オーベロンの妻
ニック・ボトム上部 光弘劇団員。ロバの役
妖精A小林 和矢お喋りで気障な妖精
妖精B遠藤 敏幸ドラえもんの妖精
妖精C松田 健浩ミッキーマウスの妖精
妖精D高橋 久恵 個性の無い妖精。説明台詞が多い
パックくじらお茶目な巨大妖精

 内容は、 シェイクスピアの「真夏の夜の夢」をメチャクチャにアレンジしたもので、 非常に面白かったです。 とにかくいたるところにギャグは入るし(そもそも設定自体がギャグだし)、 動きもコミカルなものが多く楽しかったです。

 ちなちなですが、ヘレナという富山の薬売りの娘(嘘)を演じてました。 池澤春菜演じるハーミアという女の子の恋敵、という設定です (正確にはちょっと違うんですが)。
 全体的にお笑い調の中、結構マジな役で、 悲しい心の内を泣きながら訴える様子はとても迫力のあるものでした。 ただ、いきなり三味線引っ張りだして小唄歌いだすのは笑えましたが(^^;
#他にも随所で小唄モードに入るちなちな(^^;
ちなちならしさを上手く出した、演出の勝利ですね。

 ゲストという事で、どれほど出番があるのか心配でしたが、 非常に目立つ役で嬉しかったです(^^) 演技も上手かったし、もし機会があればまた舞台もやって欲しいですね。

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バナナ イン パジャマ:エイミー

 教育テレビ日曜午後5時『母と子のテレビタイム日曜版』 の中で放送している、子供向けのミニドラマです。 パジャマを着たバナナ2人と、3頭の小熊たちが繰り広げるほのぼのコメディ。
 エイミーは、この小熊たちの中の一人です。 ちょっとおっちょこちょいな所も有りますが、明るい子です。

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夜曲(ノクターン) 〜放火魔ツトムの優しい夜〜:サヨ

 1997/12/10〜14にかけて行われた、千葉茂主催の劇団バーストマンの 第34回公演です。場所は東京・大塚の萬スタジオ。 ちなみさんは、前回の「真夏の夜の夢」 に引き続いてのゲスト参加になりました。

 舞台は現代。放火をせずにはいられない男、ツトムが出会った 謎の少女、サヨ。彼女はツトムにこう言う。「おばけ幼稚園を燃やして」と。 廃園となった、通称、おばけ幼稚園に火をかけるツトム。 燃え盛る炎に恍惚としていた彼の前に突如表れたのは、 戦国時代の武士と妖術使い。 そして、過去と現代の人々を巻き込んだ物語が始まった……。

 ちなみさんは、この謎の少女、サヨを演じました。 出だしからの登場です。しかも、ピンクのパジャマ。萌え〜(^^;)
 気勢を上げたりしたときはやたら目立ってました。 あと、クライマックスではその演技力を遺憾なく発揮してくれました。 欲をいえば、彼女も殺陣シーンで活躍してほしかった。

 ストーリーにはいささか納得できない部分があるものの (なぜ、殺された千代姫が現代によみがえったのか、など)、 全体としてはよい劇だったと思います。2時間半という長丁場でしたが、 飽きさせることなく見る者を劇の世界に引き込んでくれました。
 前回の「真夏の夜の夢」に比べるとギャグ要素は少なめでしたが、 真実とは、正義とは何か、というテーマをうまく料理してくれたと思います。
 ただ、結局誰も救われないラストはちょっと残念。

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健康こどもっち:ナレーション

 毎週金曜、18:30〜19:00に、BS11で放送している、子ども向け健康番組です。 子ども向け、とは言っても、 内容は大人にとっても気をつけることが結構多いです。
 ちなちなはナレーション、ということで表には出てきません(^^;)。 テロップで、「ナレーション 西村ちなみ」って入るけど(^^;)。 声質はかなりかわいい声です。特に、「教えて、せ〜んせ」ってのがすごくかわいい。 また、「〜だろか?」というちょっと変わったしゃべり方をしています。

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夢見る小犬ウィッシュボーン:サマンサ

 毎週土曜、18:45〜19:10に、NHK教育で放送中の海外ドラマです。 主人公は、犬のウィッシュボーン。犬が主人公で、 所々に彼の知っているさまざまな物語が挿入される、 というちょっと変わった構成になっています。
 サマンサは、ウィッシュボーンの飼い主、ジョーの友人の女の子。 元気快活な子で、いつも、ジョーと友人のデビット、 それにウィッシュボーンのと3人+1匹で遊んでいます。 主役級なので出番はかなり多いです。
 基本的に一話完結なので、いつ見ても平気なのがいいですね(^^;)

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愉快なシーバー家 #134「さよなら おじいちゃん」:マギー(子供時代)

 NHK教育で放送している海外ドラマ。シーバー家を舞台にしたコメディドラマです。
 観客のガヤとかまで入ったりする、コメディドラマですが、 この話は結構重め。突然やってきた、マギー(主人公一家の母親)の父。 遺産の話とかをいきなり持ち出され、困惑するマギー。 父は周りを困惑させつつ実家に戻るのですが、 その数日後、父が亡くなったという知らせが……。 そして、マギーは子供の頃の父との楽しい思い出を思い出すのでした……。
 で、ちなちなはこの子供時代のマギーを演じています。 出番はほんのちょっとですが、重要なシーンを、しっかりと演じていました。

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新・真夜中の王国:ナレーション

 NHK-BS2で、毎週月〜金 深夜0:00〜1:00にかけて放送している、 エンターテイメント情報番組。この中の“Catch Up Cube”というコーナーで、 ナレーションを担当しました。
 内容は、“2000 New Commer 100人一挙紹介”という事で、 今年、注目されるであろう、さまざまなジャンルのアーティストを、 1日25人、4日で100人紹介する、というものでした。
 ちなちなのナレーションは、自然な感じで、よかったです。 人数が多いにも関わらず、早口な印象を与えず、聞き応えがありました。

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ウナコーワクール TVCM:スースー

 虫刺されの薬として有名な、ウナコーワ(正確には、ウナコーワクール) のCMキャラです。ウナクールに乗ったフーフーとスースーという二人(?) のキャラが出てきて、かゆみを取ってくれる、という流れになってます。 15秒CMなんであっというまですけどね(^^;)
 ちなちなは、この「スースー」をやっています(「フーフー」はゆきじさん)。 ただ…… かなり聞き分けは難しいと思います(^^;)。 私も情報無かったら、ちなちなだって気づかなかったと思う。 しかも、かなり作った声を出しているため、 さらに私がゆきじさんの声を良く知らないため(^^;)、難易度高し。

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罪と罰 〜地球(ほし)の継承者〜:TVCM ナレーション

 NINTENDO64用ゲーム「罪と罰」のTVCM。 繰り返される「信じたい」というセリフが印象的です。 でも、言われなかったら分からなかったかも……(^^;)
 セリフはヒロインの女の子、ということですが、 残念ながらゲーム本編ではしゃべってくれません。 まぁ、64買わなくてちょっとほっとしてるのも事実(^^;)

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ソルマック TVCM:京子

 胃健薬として有名な、ソルマックのTVCMです。 CMは懐かしい「ど根性ガエル」を使ったものでした。 食べ過ぎたヒロシとピョン吉がソルマック飲んで一安心、という内容。
 で、ちなちなは京子ちゃん役なわけですが、「ピョン吉くん!」 しかセリフが無いような(^^;)
 実は、まともに見れたのって一度も無かったりします。 気がついたらテレビでやってるの(見たころには終わりかけている)。

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グリーン・ディスティニー:メイ

 アン・リー監督の映画。劇場公開は2000年です。 中国を舞台に繰り広げられる剣戟アクションシーンが見物。 映画(外画)の吹き替えはけっこう久しぶりな感じがします。
 天下の名剣 “グリーン・デスティニー” (碧名剣)の使い手としてその名を轟かせるリ−・ム−バイと、 その女弟子であるシュ−リンは、密かに心惹かれ合いながらも、 長い間自分達の幸福よりも人々のため正義に生きてきた。 そしてもう一組、貴族の娘イェンと盗賊の頭ローもまた身分は違いながらも惹かれ合い、激しく愛しあっていた。 この二組の男女が、英雄の剣をめぐる復讐のドラマの中で、真実の愛を知っていく、 というストーリー。
 ちなみさんは、メイという役を演じています。 妻の仇であるジェイド・フォックスを追って来た警察官の娘。 ジェイド・フォックスはリー・ムーバイにとっても師匠の仇であり、 そのジェイド・フォックスを追いかけていく中でリー・ムーバイたちと出会います。 しかし、戦いの中で、警察官である父親は命を落としてしまいます。 まぁあまり重要な役どころでは無いんですけどね。 落ち着いてしっかりした、そして父親思いな娘、 という役をうまく演じていたと思います。

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